2013年10月12日

例年どおり

 例年どおり、10月になると途端にやる気がなくなる。気温が低くなるのに加えて、体脂肪が減っていて、余計に寒さを感じるのだと思う。 今日の練習は、あまりにやる気がでずにやっと「なめり」の往復。
 下りが向かい風で全く進まず、帰りは追い風で気持ち良く走れた。ちんたらサイクリングでもアベレージは27km/hほど出ていてビックリ、体が軽くて上りは楽。


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2013年10月07日

やまめのり2

 昨日に続きやまめ乗りの話。

 自転車の乗り方なんて本には、たいてい、骨盤を立て、みぞおちの辺で曲げて前傾をかけ、腹圧でお腹をパンパンにするなんて、ことをエ〇〇〇川、〇師匠、今〇大〇なんていう重鎮方は同じように書いていらっしゃるが、このやまめ乗りを知ると、目から鱗というか、あまりの衝撃に今までポジションやらフォームやらペダリングやらなんのためにこれだけ悩んできたのかばかばかしくなってしまうぐらい。

 本当に分かりやすく単純にやまめ乗りを体感するなら、固定ローラーに自転車を固定し、尻でサドルに乗らないで腹で乗ってみるといい。ようするにこれがやまめ乗りで、骨盤を立てて乗るフォームはまったく逆でサドルに背中で乗る感じ。実際はできないと思うけどね。
 水泳に例えるなら、やまめ乗りはクロールで、骨盤立て乗りは背泳といったイメージかな。

 このイメージで乗るだけで、本当に楽に引き足が使えるようになるというか、全く意識しなくても自然と引き足をつかっているみたい。
 加えて、やまめ乗りに変えてからは、下ハンを持つのが一番楽になり、ブランケットの上は殆どもたなくなってしまった。それと、下りが重心が低くなったせいか、スピードを出してもまったく怖くなくなったのが一番の効果かな。
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2013年10月06日

やまめのり

 今日も息子とサイクリングに出かける。初心者が陥り易いグイグイ踏むようなペダリングは見られないし、結構脚は回っているようだ。大腰筋が意識出来るところは、流石サッカー経験者である。

 ここ2月ほど自分自身は以前と全く違うフォームに変えた。いわゆるやまめのりというやつで、沖縄に一緒にいくS氏におそわってから徹底的に勉強と実践を繰り返してきた。ここにきてやっとなんとか形になって、ショーウインドに映る影はなんとなく、新城幸也の背中の逆アーチに似てきたかなと思えるまでに進歩した。
 息子にもローラー台の上で教えたが、股間が痛くてまだ無理なようであった。

 やまめのりは、前重心で体の倒れこみを利用する陸上競技の体幹走りと全く同じ理論である。僕のように交通事故で股関節の可動域が極端に狭くなっていても、サドルを上げ、サドルを前傾させることで、股間の痛みなしに、踏み足を意識しない踏み込みと、引き足を意識しない引き足が使え、サドル高は一気に2.5cmも上がっている。今のところケイデンスは上がるが、トルクが今一という感じだが乗り慣れれば進歩するかもしれないと毎日ローラーを2時間回しているところです。
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2013年09月29日

親子サイクリング

daiyoukin.jpg 今日も息子とサイクリング。一旦小山町役場まで下って、中島、湯船経由で富士スピードウェイまでのぼる。結構全力で上るが、初心者の息子がまったく離されない。息も全然上がっていないので、休憩したときに聞いたら、「まだ8割位の感じかな。」だというから驚き。

 とにかく徹底的に、体幹ペダリングについて教えこんでいる。自分自身が体幹でペダルが回せるようになるのに、5年以上かかってしまい、その間に年齢を重ね、今度は心拍が上がらなくなってしまったというような失敗をさせないようにとのことからだ。

 大腰筋と腸骨筋をあわせて一般的には、腸腰筋とよばれており、自転車のペダリングを極端に言えば、この筋肉さえあれば後の筋肉は必要ないとまで言われている。体幹ペダリングができない者には、左図の大腰筋を最初意識させることから始める。この筋肉は、姿勢を保つためのインナーマッスルであり、伸長反射(伸展反射)の筋肉だ。伸長反射とは、体の表面の筋肉と違い、自分の意思で収縮させることができない。引っ張られることによって収縮するのである。では、いかにしたらこの筋肉を収縮させることができるかが問題である。

 まず、大腰筋の収縮が脊髄反射の動きだと考えると、脚気の検査のハンマーと同様にこの筋肉を縮めるスイッチがどこかに隠されているはずである。

 自分はそのスイッチは、背骨中心に大腰筋を巻き込んでやる動きだと考えている。縦にまきこんでやってもいいし、横に巻き込んでもいいと思っている。それは骨盤の傾きによって変わってくるのではないだろうか。前にも書いたが、これがペダリングはひねりだと書いた意味である。
 最初、なれないうちは、第12胸椎あたり、つまり、大腰筋が背骨についている一番上あたりを意識するとわかりやすり、段々なれてくると、その巻き込む意識をドンドンと骨盤の下の方にもってくることができ、最終的にはへそ下の丹田あたりまで意識をもってくることができるのだ。
 そうなると、腸骨筋まで発動できて、引き足だけでなく、踏み足まで骨盤内だけの筋肉で動かせるイメージとなる。

 昔から、ペダルを踏むという表現があるが、この表現はまったく論外であ。またペダルを回すという表現もあっているようだが、やはり間違っている。ペダルとかクランクといったところに意識をもっていくだけで、意識しなくてもいいはずの大変疲れやすい大腿4頭筋だとかヒラメ筋に気持ちがいってしまうのだ。ペダルを回すというと多くの人たちがただカラカラ回しているだけであり、まったく力が入っていない。すくなくともペダルという表現を使うなら、ペダルをこねくり回すといった表現が適切ではないか、その表現もゴールスプリントだけに限ってのことだ。

 何れにしても、体幹ペダリング初心者には、第12胸椎を中心に体をツイストさせる動きを薦めるし、体幹ペダリングに慣れてきた人には、ペダルを回すのではなく、骨盤内のインナーマッスルをこねくり回すといったイメージをおすすめする。

 
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2013年09月24日

試走

 今日も3時起床で4時から1時間ローラーをまわしました。その後、Di2になれるため試走に出かけました。1500m程走ったら、いきなり雨が降ってきたので、トンボ帰りです。

 しかし、わずか3000M乗っただけですが、感想を言えば、『凄い』の一言ですね。変速時に全くストレスがないので、変速するのが楽しくてしょうがないという感じ。長距離を乗ると段々変速するのが億劫になって余分な力を使ってしまうなんてことを防げそうなきがしています。

 昨日、息子が始めて自転車に乗りました。新宿のy'sロードでシューズやらグローブを揃えてきたらしく、一応乗る準備はしてきました。最初10分程度ビンディングペダルに慣れるよう、広場の駐車場で脱着を繰り返させました。その後は、一人で10kmほど走っ来たようで、感想は、『速い』だそうです。

 来週は就職先の内定式が大阪であり、その前に床屋にまた帰って来るというので、一緒に走る約束をしました。自分と同じような身長で体重55kgというのだから、上りは多分凄くなるのだろうと思っています。
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